型を持てば、書く時間も読む時間も減る
ディレクターが日常的に書くメールは、実は3つの場面にほぼ集約されます。「依頼」「確認」「納品報告」です。それぞれの型を持っておけば、毎回ゼロから文面を考える必要がなくなり、抜け漏れも減ります。
1. 依頼(制作者へ)
宛先・依頼内容・納期・背景を明記し、「お願いできますか」と相手の受諾を確認する形にします。
- NG:「例のバナー、なるはやでお願いします!」(何を・いつまでに・なぜが全部ない)
- OK:「山田さん、A社トップページのバナー文言修正をお願いできますか。詳細は添付の指示書のとおりです。社内納期は7/16(水)17時でお願いしたいのですが、ご都合いかがでしょうか。背景:7/18(金)朝にクライアント公開予定のキャンペーン施策です」
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