ディレ検

コードを「地図」として読む

この章のねらい:サイトの設計図の読み方と「名札」の役割がわかり、直したい場所を特定して、作る人に正確な指示が出せるようになる。

先に結論: 書けなくていい、読めればいい

最初に安心してください。ディレクターは(サイトの中身の設計図)や(見た目を決めるルール)を書ける必要はありません。必要なのは「読める」こと。もっと言えば、ページのどの部分がコードのどこに対応しているかを見つけ、「ここを直してください」と正確に指し示せることです。

海外旅行で現地語を話せなくても、地図と看板が読めれば目的地に着けるのと同じです。

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