ディレ検

実務で一番怖いのは「更新切れ」

この章のねらい:サイトの「住所」と「置き場所」、その2つをつなぐ仕組みと安全な通信の役割がわかり、毎年の契約更新でつまずかないよう説明できるようになる。あわせて、専門用語を「説明する側」「分からない側」両方の技術を身につける。

契約制であることが事故を生む

ドメインもサーバーも契約制で、毎年(または毎月)更新料がかかります。ここがディレクターの実務ポイントです。

  • 誰が契約者か必ず確認する。クライアント本人か、前の制作会社か、退職した担当者の個人名義か。名義が宙に浮いていると、いざという時に誰も更新もサーバー移転もできません。
  • 更新切れの事故は本当に起きます。

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